糸島夏野菜の「ラタトゥイユ」

糸島夏野菜の「ラタトゥイユ」 cooking & photo  Ms. Kaori  Fukuda

 

夏野菜の旨味がギュッと詰まった栄養満点のお料理の代表

〜色鮮やかな糸島の夏野菜にワクワク〜

*こちらの糸島の夏野菜はvegeLabo shopでお買い求めいただけます

 

ラタトゥイユはフランス南部のプロヴァンス地方やニースの郷土料理です。夏野菜をニンニクとたっぷりのオリーブオイルで炒め、トマトや夏野菜をたっぷり加えてバジルなどのハーブを加え煮込む料理です。日本でも夏野菜の代表に入るようになったズッキーニを使った料理として最近は多くの家庭でもこのお料理を楽しむ方が増えました。

<使ったお野菜>

博多八片ニンニク、ズッキーニ、トマト、人参、トロベア(イタリア赤玉ねぎ)

オレンジカリフラワー

 

 

■福田さんからのお料理のエピソード

 

 色々な野菜を目の前にアレヤコレヤと考えた挙句野菜本来の美味しさを楽しもうと思い

シンプルなお料理にしようと決めました。これは「美味しいお野菜だからできること」

だから味付けもシンプルにを目標としました。無水鍋で調理することでお野菜の力が

集結したお味で、自分でも感動しました。ラタトゥイユの味付けには*「またいちの塩」のみで、

水分は何も加えていません。

またベースの香りづけにもなる、いただいたにんにくの上品な香りがたまりません。

こんな上品な香りのにんにくは初めてでした。

 またいちの塩・・・糸島で作られている海の恵が味わえるこだわりのお塩

 

 

初夏にぴったり!コールラビと桑の実のオーブンマリネ

福田さんのお友達のシェフが共同で作ってくださった逸品。独特の食感が味わえるコールラビをオーブンで焼いて桑の実を加えて甘酢でマリネに。これかこれからの暑い季節にぴったりで汗ばむ体が絶対に喜ぶお料理です。

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■野菜の旬は美味しいタイミング

 皆さんは時々「何か酸っぱいものが食べたい」「さっぱりしたものが食べたい」「甘いものが、、、」なんて思われることはありませんか?

これは人間の体が足りていない栄養素を欲しがっているサインなのです。特にこれからの暑い季節は汗をかき水分やミネラルを補わなければなりません。つまり暑い季節には人が必要とするであろう栄養を摂れる野菜が旬を迎えるのです。例えば「スイカ、ゴーヤ、胡瓜、メロン、、、」これは夏を旬とする野菜ですね。旬とは美味しく食べられる時期=人に必要な養分を補う時期ではないかと僕は思っています。

井戸水で冷たく冷やした「スイカやトマト」田舎の夏風物詩のようですがこれはとても理にかなった光景だと思っています。

子供達に「いちごが一番美味しい時期はい〜つ〜だ」と聞くとほとんどの子供達が

「ふ〜ゆ〜(冬)」「クリスマス」って答えてくれます。きっとケーキを連想してくれているんでしょうね(笑)。でも、本当は初夏なんです。(ごめんね全国の良い子達!笑)

甘酸っぱいベリー系「甘夏みかん」「レモン」これからの季節食べたくないですか?

と皆さんにお聞きするとわかりやすいかもしれませんね。

 

年間を通じて多くの野菜を食べることができる日本。皆さんも是非改めてお子さんと一緒にお野菜の旬を調べて楽しくワイワイとお野菜のことををゆっくりとお子さんたちと話しながら、鮮やかな旬のお野菜たちを見る目的でお買い物に一緒に行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

ラタトゥイユはたくさん作り置きして色々な料理に使いましょう。

煮込み料理全般に言えることですが、お野菜を美味しくいただくには大きめの鍋でコトコト煮込んで多めに作ることなんです。ラタトゥイユは熱々をいただくのも美味しいのですがこれからの暑い季節には冷たいパスタの具や他の沢山のソースとしても使えますし、グラタンやフランスパンなどに付けて食べるのもいいですよ。僕は豚肉やチキンのグリル焼きした時のソースとして食べるのが好きです。あ、お父さんには深夜につまむビールのお供にも最適ですよ。(ここ大事! 笑)

 

ラタトゥイユを美味しくするためのコツお教えします。

 栄養のある「夏野菜をたくさんお子さんにも食べさせたい」と思われるお母さんも多いと思います。ここでワンポイント!

  • ニンニクをオリーブオイルでしっかりと炒めておくこと
  • ナス・ズッキーニなどの夏野菜を種類ごとにしっかりと炒めること
  • パプリカ・トマトはコンロなどの直火で焼くと皮も向きやすくなりますし、とても甘くなります。(この段階で僕はつまみ食いします)お野菜が苦手なお子さんもたくさん食べてくれると思います。是非、お試しくださいね。

 

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■福田さんのご紹

 

福田さんは東京のご出身。

アパレルのお仕事を通じてご主人と結婚され、糸島に移住して来られました。糸島の自然が育てた美味しい野菜の虜になり毎日ご夫婦のお料理を野菜中心として楽しんでおられます。

「良いものを」を選ぶセンスがピカイチな福田さん。とてもおしゃれ!

毎日の暮らしで口に入れるもの、着るもの、目に触れるもの、置くもの、空間に置くもの全てが自然で優しいものに囲まれた素敵な毎日を送られています。

今年、ご自身がプロデュースされた肌触りの良いリネンを素材に選んで手作りの「ターバン」販売を開始されました。

きっと福田さんの優しい気持ちが伝わるものとして、多くの女性を虜にしていくと思います。

 

>>>福田さんのプロデユースするshop  0decoのsite

 

福田さんのお野菜のお料理がテーブル狭しと並びました。「ああ、幸せ!」

プロの料理人さん顔負け!毎日のお料理に色々なアイディアや工夫をされているのが本当によくわかります。テーブルウェアも器も一つ一つ選ぶことも楽しんでいらっしゃるようです。

こんなvegeTableを楽しめる「ご主人はなんて幸せ者なんだ〜」ああ、羨ましい。

 

 

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

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