coloful crarrot grill
basil simple sarada on braed
terrine of early summer
8月の特集: 旬の夏野菜をたっぷり使って夏バテを防ぐ。

〜旬の夏野栄養たっぷりで夏バテ知らずの手軽にできるアジアン料理にチャレンジしてみませんか。〜
夏野菜をたっぷり使ったアジアン料理「タイ料理」「韓国の家庭料理」はいかがですか。アジアン料理が多くの女性たちに人気があるのは独特のスパイスの香りが食欲をそそるのもありますが、たくさんの野菜を美味しく摂られるということも大きな理由でもあるのです。

タイ料理 糸島野菜を使った「生春巻き」
タイ料理の代表といえば世界の三大スープである「トムヤンクン」「グリーンカレー」「バイガパオ」をあげられる方が多いと思います。実はトムヤンクンにはメインになるエビもそうですが実は「コブミカンの葉」「レモングラス」「赤たまねぎ」「シメジ」などの野菜が独特の甘さや香りのベースにもなりしっかりと美味しさを引き出すベースになっています。*撮影場所「duangjan」

 

韓国料理 糸島野菜を使った「ビビンバ」
ベトナム料理と並び韓国料理も野菜をふんだんに使う料理です。焼肉の時にお肉を巻く「チマサンチュ」も日本で多く栽培されるようになりました。今回は使用する野菜を全て「糸島野菜」を使っていただいて野菜たっぷりのビビンバクッパを韓国料理研究家のキムさんが作って下さいました。初夏の野菜の色鮮やかさがさらに食欲をそそる一品になりました。*撮影場所:東京都町田市

 

旬の野菜をたっぷり使った「気張らないおもてなし料理」は季節に合う見栄えの良いアレンジで楽しむ

夏だからこそ体のことを考えて温かいものは温かい状態でで、冷たいものは冷たく涼しげに。盛り付けも家庭にある器とそれを引き立たせる季節にあった素材のものを使い「あしらい、涼しげな葉やとトッピングを使って彩りをプラスする」それだけで豪華にする必要もなく彩りのあるテーブルになります。食べてくれる人のことを思いながら「ちょっとした気遣い」をすることでお料理が生き生きとしてきます。そんなことを考えながらお料理をしたりテーブルをセッテイングすることがまた一つの楽しみになりますね。  *撮影場所: 2018 14 july Food studio Loop

 

◼ vege art  野菜の美しい瞬間を切り取ったアート作品

veganのカメラマン八雲いつかさんによる、旬を迎えた一番美味しい時期の糸島野菜を芸術的なまでに撮影していただいた写真を季節ごとに掲載しています。< 7月:イスラエル原種の「ダビデの星」>

◼vegeLabo members club  1)「糸島野菜」定期購入の方の無料コンテンツ 2)お取引企業様限定の有料コンテンツです。

定期購入の方限定の特典のご案内と農産物のご購入をご検討される企業様向けに旬の「農産物の特徴・規格・販売単価・お取引に関する条件」などの詳細をご覧いただけます。有料コンテンツについてのお申し込み方法などはこちらをご覧ください。

父ちゃんのお気楽cooking

野菜ソムリエになってはや10年以上、野菜のコーデと提案販売をしているのでinstagramにも何十枚も撮影してはベストショットを投稿し、フォロワーの方からは「綺麗な写真ですね」と嬉しいお言葉をいただいたり、仕事仲間からはさぞや「美味しい野菜に囲まれる生活が羨ましい!きっと美味しい料理食べてるんやろ?」と言われますが、、、。お恥ずかしながら。作る料理は「切る、焼く、煮る(時々蒸す)」でオリーブオイルをかければ何とかなるさ〜精神でやっております。珍しい野菜や美味しい食材をいただいたときはレシピを参考にしたり、自分の頭の中では「これとこれと組み合わせてこんな料理にしよう」と思いつつ大体が途中から違う料理になってしまいます。(泣) それでも美味しい野菜に囲まれているのだからと父ちゃんならではのお料理をしています。
中高年の父ちゃんのために(単身赴任中のお父さんのために、一人暮らしの学生さんのために)、手抜き料理で(笑)済ませようという奥様方のために立ち上がりました。(オーバーですが、、、。)そんなこんなで月一くらいのペースで「父ちゃんのお気楽cooking」なるものを連載しようと思っております。どうか「なが〜〜い、暖かな目で」ご覧いただき、レシピや材料をアレンジしていただきお料理の参考(になればいいなあ、、、。)にして下さい。はい、もちろん厳しいツッコミやアドバイスも大歓迎です。中高年の手習いとして「料理教室」今年は通う事も決めました。

8月は「茄子の味噌のっけ焼き」

今年の夏は特に猛暑が続き、食欲も減退気味。毎日「そうめん」じゃあ寂しいですね、そこで手軽に夏野菜である「茄子」を使ってなんと20分(手際の良い方はもっと短くなります)で完成します。晩御飯の一皿にもなりますし、父ちゃんのビールのおつまみには最高の一品!「母ちゃん、ありがとう」の言葉が聞こえてきそう、、、、たぶん(笑)。
今回は「福岡食べる通信」で届いた福岡朝倉市の「カネダイ」さんのとっても美味しいお味噌が届いたのでレシピを思い立ちました。本家のカネダイのご主人・奥様も気に入ってくださってとても嬉しかったです。

*カネダイさんの美味しい味噌はこちらからお求めになれます

材料人数の目安:2〜5人を想定しています。

人数が多くなったらなすを輪切りにすればかさ増し出来ます(笑)

材料:なす2〜3本、シーチキン、マーガリン、カネダイさんのおかず味噌(市販の甘めのお味噌でも合います)、マヨネーズ

お料理の手順

1) なすを洗い、縦に半分にカットする。
2) あらかじめ味噌とシーチキンを混ぜておきます。
3) カットした断面にマーガリンを塗り、2)を載せます(量はお好みで)
4) さらにお味噌の上にマヨネーズをお好み焼き風にかけます。*とろけるチーズでも合うかもしれません。
5) オーブントースターにアルミを敷き、なすを焼きます。
*途中、必ず焼き加減を除いて焦げないようにして下さい。また美味しい匂いが立ち込めてきますが、欲望のままにこの段階でのつまみ食いは我慢しましょう。

今回レシピを思いつき、ブログ用に画像をと思ったのですが完食した後に気づくという大失態。そこで、本家のカネダイの奥様の井上さんにお願いして画像をお借りしました。
井上さんありがとうございます!

大人数になった時は輪切りにしてたくさん焼くことも出来ますので「父ちゃん」のおつまみ用としてきっと大活躍します。

まとめ

旬の野菜は栄養も豊富、またスーパーでも安くなってきています。「野菜の旬」は一番美味しい時期!野菜の持つ栄養(その時期に人間の体に必要な)もたくさん含まれています。お母さん方は日々のお料理のメニューを考えて行くのが大変かもしれませんが旬のお野菜を中心にちょっとした一工夫で美味しくなると思います。もちろん「愛情」もひとふりお願いします。
今回の「茄子の味噌のっけ焼き」でこんな風にして料理するともっと美味しいよなどのご意見やアドバイスがありましたら、どうぞご遠慮なくコメント下さい。*調味料メーカー様、是非色々な情報がありましたらお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

7月:大粒の果肉から果汁が溢れ出す「糸島生ライチ」

 

糸島に「トロピカルフルーツ」があった!

夏の美味しい果物、トロピカルフルーツといえば「沖縄」「宮崎」のマンゴー、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、スターフルーツ、マンゴスチン、ライチーが日本の産地の代表となりました。最近では鹿児島、長崎、佐賀と生産地も増えてきています。玄界灘を望む糸島半島の温暖な気候が特色の芥屋地区にも実はトロピカルフルーツを栽培されているところがあったんです。

福岡市内から車で30分ということもあり、多くの観光客の方々が訪れる糸島、自然豊かで美味しいものが食べられる所としてとても人気があります。温暖な気候と大地の恵みから美味しい農産物ができることでも今注目を浴びています。

糸島の生のライチーは果汁が溢れ出る大粒の宝石のようだった

ライチーの主なは中国や台湾、インドなどを中心にタイやベトナム、メキシコ、ハワイ、沖縄県など世界の熱帯、亜熱帯にかけて栽培されており、冷凍で輸入されるものが多くなったので最近はスーパーなどで購入することもできるようになりましたね。また、最近では時期限定で「生」のライチーも目にするようになりました。国産のライチーも生産技術の高さにより「香りも高く、大きい」ものとしてここ数年出回り始めました。

ライチーの収穫時期は7月下旬から8月中旬くらいまで

冷凍物と違い国産ライチーのすごいところは「色と大きさ、ジューシーさ」。冷凍にありがちなくすんだ茶色ではなく画像のような「鮮やかな赤紫」そして大きさは大きい物でゴルフボールくらいの大きいものから、直径3〜4ccmが平均的な大きさ。何よりも皮をむいた時の甘い高貴な香りと溢れ出る果汁には誰もが感動するはずです。やっぱり生のライチーはすごい!

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