fun×fun vegetable cooking
winter vitamin color vegetable
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今月の特集: 冬のビタミンカラーの野菜を食べよう

〜ビタミンカラーあふれる、香りが高い冬の野菜を使って簡単に栄養満点のお料理にチャレンジしてみませんか。〜
冬は目にも鮮やかなビタミンカラーやおいしい果物が一杯!お料理も楽しくなりますね。

糸島野菜:「冬野菜ミックス」
綺麗なライムグリーン「ロマネスコ」。酢漬にすると色あざやかな紅くるり大根。希少価値があり、甘みのある「赤軸ホウレンソウ」。天婦羅にするとおいしい蕾菜。糸島の冬野菜はビタミンカラーにあふれています。

 

糸島野菜:「赤軸水菜」
シャキシャキの水菜は今が旬。色がきれいなのでサラダがとてもきれいになります。もちろん鍋料理にもよいのですが浅漬にすると食感が楽しめます。

 

 

糸島野菜:「人参」「わさび菜」
この時期の人参は柿のように甘くでそのまま生でもおいしく食べられます。温野菜にしてもその甘みは楽しめます。わさび菜はピリッとした辛味が特徴、お肉料理と相性が良いです。

 

糸島野菜:「蕾菜」
ブロッコリーの仲間です。スティックセニョール等も最近はよくみかけるようになった冬から春の新野菜です。さっと茹でてパスタや温野菜サラダに。天婦羅にしてもとても美味しいですよ。

 

糸島野菜:「チコリ」能古島の「ブラッドオレンジ」
チコリやカラフルなビーリーフが揃いました。チコリは苦みがりますがオリーブオイルとは相性が抜群です。ブラッドオレンジのジュースとあわせてカラフルな朝食はいかがですか。

 

冬の旬の野菜 1月〜2月

1月・2月の旬の野菜:旬の時期は栄養価も高く、手に入りやすくなります。旬の野菜を楽しみましょう。

からしな : 葉に辛味があり、栄養価が高く種子は和からしの原料になります。
カリフラワー つぼみの集まりを食べる「花野菜」。ビタミンCが豊富。茹でてから冷凍保存しましょう。
キャベツ: 冬キャベツは葉が密になっており楕円形です。加熱にも向いています。
水菜  : 霜が降りるとやわらかくなり味わいが増します。カルシウム・ビタミンが豊富です。
小松菜  アブラナとカブの交配。鉄分やカルシウムの含有量はほうれん草以上です。
春菊  : 香り高いのは秋から冬、呼吸器系や胃腸を整える成分を持ち、食べる風邪薬とも。
せり  : 春の七草のひとつ、生薬としても使われており、発汗、解熱、利尿作用があります。
春菊  : 香りが高くなるのは秋から、食べる風邪薬とも言われる機能性が高い野菜です。
長ねぎ : 関東では白ネギ、関西では青ネギが好まれます辛味成分には殺菌効果、体を温める働きがあります。
菜の花  アブラナのツボミと花茎を収獲します。辛子和えやおひたしのほか、ハマグリや鯛とあわせて吸い物に。
ふきのとう: 小ぶりのほうが苦味が少ないです。天ぷらや和え物がとても美味しいですよ。
ほうれんそう栄養豊富な野菜で鉄分をはじめ、ミネラル類、カロテン、ビタミンC、葉酸を多く含み造血作用があります。

引用:「旬の食材カレンダ−」より

 

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ハーブのある暮らしを楽しもう

令和の5月。糸島はもう、初夏の装いが始まりました。ハーブの圃場は可愛らしい花が咲きほこり、圃場内にとても良い香りが漂っています。花もしっかりと、それぞれの香りがあって「ハーブの花」のブーケを作ってみようと思っています。豪華なバラなどの花束も素敵ですが、素朴ですがハーブの花もとっても可憐ですよ。大事な人への日頃の贈り物にきっと喜ばれると思います。

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ハーブはどの国でも、自生しまた品種改良されて商用にも家庭菜園でも楽しめますね。生命力も強いので手軽に自分で栽培することも可能です。日本にはシソ、ショウガ、サンショウ、ワサビ、セリ等。そして気づかないかも知れませんがタンポポやスギナ、オオバコ、シバムギもハーブの仲間なのです。欧米では料理に欠かせない各種ハーブが栽培されてますね。また最近注目を浴びている南米アマゾンの熱帯雨林には、インディオの呪術師しか知らないような薬用植物が何百種類も存在し、お隣の国中国・韓国でも古来から「医食同源」として栽培されてきました。これからの季節、ハーブの香りに癒やされながら「ティータイム」やお料理のアクセントやスパイスとしてご利用ください。ベランダのポットや小さなお庭の片隅にハーブの空間が広がるといいですね。是非、素敵な「ハーブ生活」をお楽しみください。

今回の特集では糸島(糸島近郊)で栽培されているハーブ32種を簡単にご紹介していますが、以降は各ハーブについての「レシピ」「期待できる効能」「楽しみ方」などを掲載していきます。糸島では年間を通じて、施設や露地でハーブの生育を楽しむことができます。糸島においでの際は是非、ハーブ畑にも足をお運び下さいね。

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「ブラッドオレンジ(タロッコ・モロ種)」甘いジューシーな果汁があふれ出す

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これからの季節にぴったりな香りと甘い果汁があふれ出す「ブラッドオレンジ」

冬のこたつで食べる温州ミカン、春からは果汁が多いオレンジ系の品種が出回りますね。

日本の技術で沢山の品種が栽培され、果物の少ない冬から春多くの人を楽しませてくれます。そんな中一際異彩を放つスペシャルな柑橘があります。それが「ブラッドオレンジ」です。イタリアで多く栽培され、日本でも栽培は難しいとも言われていましたが栽培技術の高い柑橘農家さんがたゆまない努力と試行錯誤を重ねて10年前位から少しづつ出回るようになりました。

カットするとオレンジとは思えないような赤みが表れ、芳醇な香りが広がります。果汁も赤いところから「ブラッドオレンジ」という名前がつけられましたがあふれる甘いジューシーな果汁に二度驚きます。また柑橘特有の酸味もしっかりと味わえるので暖かくなるこれからの季節には最高の柑橘と言えます。

 
ブラッドオレンジの品種の特徴

タロッコ:イタリアのシチリア島で多く作られているオレンジです。タロッコはとても香りが良く、その匂いは他の柑橘とは全く違います。なんとも表現するのが難しいので、ぜひお召し上がりいただき、その風味を感じていただきたいです。タロッコの果肉は、オレンジ色に鮮やかな赤のグラデーションが入り、その模様は個体によって様々です。農薬の使用を極力控えている(県の基準の3分の1以下)為、擦り傷などが入ることがありますが味には全く問題ありません。

モロ:非常に赤みが強く、加工にもよく使用されます。ブラッドオレンジという、名前の由来にもなった、ブラッドオレンジの原種に一番近い品種とされており、その果肉の色はまさに血(ブラッド)のようです。生で食べるほかにも、赤みを生かしてお菓子作りやジュースにしても楽しめます。

ブラッドオレンジの芳醇な香りが活きている「ピール」は大人のお菓子

チョコレートにディップしても良し(オレンジはチョコレートととても相性が良いです。)細かく刻んでヨーグルトやサラダのトッピングにも合います。口に入れた途端、ブラッドオレンジの上品な香りと酸味が広がります。パウンドケーキなど、お菓子作りの材料にも活躍します。また、ワインやブランデーのおつまみにも合うと、お酒好きの方からも大人気です。

25gの小袋はおやつにもぴったりの食べきりサイズ

 

 

能古島に移住し、三代に渡る柑橘農家のベテランである久保田さん

海に囲まれたちいさな島の「能古の島」、島特有の海に面した日当たりの良い場所に果樹園があります。

柑橘にとっては温暖な気候と豊かな土壌が必要です。見た目の美しさの為に病害虫から守るために農薬を多く使用するところやワックスをかけてピカピカに磨く生産者さんもいらつしゃいますが、久保田さんはそれを良しとせず、安心して食べられる美味しい柑橘作りを実現していらっしゃいます。お客差も見た目よりおいしさを重視される方が多いため、農薬の散布も極力抑え今では県の基準の三分の一以下にじつげんできたそうです。ブラッドオレンジの栽培は全国でも先駆者的な存在で他産地からの視察も絶えないそうです。

<久保田さんのHpより>

久保田農園は福岡県福岡市西区能古島で三代続く柑橘農家です。一代目・久保田勝は戦後、故郷の福岡県久留米市から福岡市西区能古島に家族で移住しました。当時は山だった場所を手作業で開墾し、野菜や果樹の栽培をスタートさせました。その頃は船の欠航も多く、せっかく作った野菜が何日も出荷できず悔しい思いをしたこともあったそうです。そんな中、柑橘は日持ちがすること、また能古島の気候・土壌にあっていることがわかり、柑橘栽培を専門にするようになりました。現在約2haの畑で20種類以上の柑橘を栽培しています。

 

 

穏やかな日当たりの中、おいしくおいしくたわわに柑橘が実ります。

「甘夏」は能古島の特産品です。樹になったまま完熟させる「樹成り」法をとっているため、通常の甘夏よりも酸味がまろやかで、甘さ、うまみも秀でています。

1月~3月は「伊予柑」、2月~3月は「文旦」

3月~5月は「ブラッドオレンジ(タロッコ・モロ種)」「不知火」

4月~6月は「甘夏」、5月~7月は「ニューサマーオレンジ」と広大な面積で柑橘類を栽培されています。

 ご購入はこちら

 

9月22日(日)佐賀県有田;アリタセラにてコラボイベント開催します。

有田焼が糸島野菜を見事に演出してくれます。展示・販売、マルシェ、糸島野菜を使ったお食事も企画中です。

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