coloful crarrot grill
basil simple sarada on braed
terrine of early summer
夏の特集: 旬の夏野菜をたっぷり使って夏バテを防ぐ。

〜旬の夏野栄養たっぷりで夏バテ知らずの手軽にできるアジアン料理にチャレンジしてみませんか。〜
夏野菜をたっぷり使ったアジアン料理「タイ料理」「韓国の家庭料理」はいかがですか。アジアン料理が多くの女性たちに人気があるのは独特のスパイスの香りが食欲をそそるのもありますが、たくさんの野菜を美味しく摂られるということも大きな理由でもあるのです。

タイ料理 糸島野菜を使った「生春巻き」
タイ料理の代表といえば世界の三大スープである「トムヤンクン」「グリーンカレー」「バイガパオ」をあげられる方が多いと思います。実はトムヤンクンにはメインになるエビもそうですが実は「コブミカンの葉」「レモングラス」「赤たまねぎ」「シメジ」などの野菜が独特の甘さや香りのベースにもなりしっかりと美味しさを引き出すベースになっています。*撮影場所「duangjan」

 

韓国料理 糸島野菜を使った「ビビンバ」
ベトナム料理と並び韓国料理も野菜をふんだんに使う料理です。焼肉の時にお肉を巻く「チマサンチュ」も日本で多く栽培されるようになりました。今回は使用する野菜を全て「糸島野菜」を使っていただいて野菜たっぷりのビビンバクッパを韓国料理研究家のキムさんが作って下さいました。初夏の野菜の色鮮やかさがさらに食欲をそそる一品になりました。*撮影場所:東京都町田市

 

旬の野菜をたっぷり使った「気張らないおもてなし料理」は季節に合う見栄えの良いアレンジで楽しむ

夏だからこそ体のことを考えて温かいものは温かい状態でで、冷たいものは冷たく涼しげに。盛り付けも家庭にある器とそれを引き立たせる季節にあった素材のものを使い「あしらい、涼しげな葉やとトッピングを使って彩りをプラスする」それだけで豪華にする必要もなく彩りのあるテーブルになります。食べてくれる人のことを思いながら「ちょっとした気遣い」をすることでお料理が生き生きとしてきます。そんなことを考えながらお料理をしたりテーブルをセッテイングすることがまた一つの楽しみになりますね。  *撮影場所: 2018 14 july Food studio Loop

 

◼ vege art  野菜の美しい瞬間を切り取ったアート作品

veganのフォトグラファー・グラフィックアーティスト八雲いつかさんが旬を迎えた一番美味しい時期の糸島野菜を芸術的に撮影していただいた写真を季節ごとに掲載しています。
< 夏:「糸島夏野菜のプレート」と「vegan pasta」> 
*続きはこちらから

糸島の夏野菜:姫かぶ、赤ピーマン、ピーマン、トマト、ダビデの星、ツルムラサキ、ノーザンルビー、シャドウクイン、デストロイヤー、コリンキー、甘長美人、イタリアなす、胡瓜、シーアスパラガス

◼vegeLabo members club  1)「糸島野菜」定期購入の方の無料コンテンツ 2)お取引企業様限定の有料コンテンツです。

定期購入の方限定の特典のご案内と農産物のご購入をご検討される企業様向けに旬の「農産物の特徴・規格・販売単価・お取引に関する条件」などの詳細をご覧いただけます。有料コンテンツについてのお申し込み方法などはこちらをご覧ください。

父ちゃんのお気楽cooking

野菜ソムリエになってはや10年以上、野菜のコーデと提案販売をしているのでinstagramにも何十枚も撮影してはベストショットを投稿し、フォロワーの方からは「綺麗な写真ですね」と嬉しいお言葉をいただいたり、仕事仲間からはさぞや「美味しい野菜に囲まれる生活が羨ましい!きっと美味しい料理食べてるんやろ?」と言われますが、、、。お恥ずかしながら。作る料理は「切る、焼く、煮る(時々蒸す)」でオリーブオイルをかければ何とかなるさ〜精神でやっております。珍しい野菜や美味しい食材をいただいたときはレシピを参考にしたり、自分の頭の中では「これとこれと組み合わせてこんな料理にしよう」と思いつつ大体が途中から違う料理になってしまいます。(泣) それでも美味しい野菜に囲まれているのだからと父ちゃんならではのお料理をしています。
中高年の父ちゃんのために(単身赴任中のお父さんのために、一人暮らしの学生さんのために)、手抜き料理で(笑)済ませようという奥様方のために立ち上がりました。(オーバーですが、、、。)そんなこんなで月一くらいのペースで「父ちゃんのお気楽cooking」なるものを連載しようと思っております。どうか「なが〜〜い、暖かな目で」ご覧いただき、レシピや材料をアレンジしていただきお料理の参考(になればいいなあ、、、。)にして下さい。はい、もちろん厳しいツッコミやアドバイスも大歓迎です。中高年の手習いとして「料理教室」今年は通う事も決めました。

8月は「茄子の味噌のっけ焼き」

今年の夏は特に猛暑が続き、食欲も減退気味。毎日「そうめん」じゃあ寂しいですね、そこで手軽に夏野菜である「茄子」を使ってなんと20分(手際の良い方はもっと短くなります)で完成します。晩御飯の一皿にもなりますし、父ちゃんのビールのおつまみには最高の一品!「母ちゃん、ありがとう」の言葉が聞こえてきそう、、、、たぶん(笑)。
今回は「福岡食べる通信」で届いた福岡朝倉市の「カネダイ」さんのとっても美味しいお味噌が届いたのでレシピを思い立ちました。本家のカネダイのご主人・奥様も気に入ってくださってとても嬉しかったです。

*カネダイさんの美味しい味噌はこちらからお求めになれます

材料人数の目安:2〜5人を想定しています。

人数が多くなったらなすを輪切りにすればかさ増し出来ます(笑)

材料:なす2〜3本、シーチキン、マーガリン、カネダイさんのおかず味噌(市販の甘めのお味噌でも合います)、マヨネーズ

お料理の手順

1) なすを洗い、縦に半分にカットする。
2) あらかじめ味噌とシーチキンを混ぜておきます。
3) カットした断面にマーガリンを塗り、2)を載せます(量はお好みで)
4) さらにお味噌の上にマヨネーズをお好み焼き風にかけます。*とろけるチーズでも合うかもしれません。
5) オーブントースターにアルミを敷き、なすを焼きます。
*途中、必ず焼き加減を除いて焦げないようにして下さい。また美味しい匂いが立ち込めてきますが、欲望のままにこの段階でのつまみ食いは我慢しましょう。

今回レシピを思いつき、ブログ用に画像をと思ったのですが完食した後に気づくという大失態。そこで、本家のカネダイの奥様の井上さんにお願いして画像をお借りしました。
井上さんありがとうございます!

大人数になった時は輪切りにしてたくさん焼くことも出来ますので「父ちゃん」のおつまみ用としてきっと大活躍します。

まとめ

旬の野菜は栄養も豊富、またスーパーでも安くなってきています。「野菜の旬」は一番美味しい時期!野菜の持つ栄養(その時期に人間の体に必要な)もたくさん含まれています。お母さん方は日々のお料理のメニューを考えて行くのが大変かもしれませんが旬のお野菜を中心にちょっとした一工夫で美味しくなると思います。もちろん「愛情」もひとふりお願いします。
今回の「茄子の味噌のっけ焼き」でこんな風にして料理するともっと美味しいよなどのご意見やアドバイスがありましたら、どうぞご遠慮なくコメント下さい。*調味料メーカー様、是非色々な情報がありましたらお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

9月:秋風の中、濃厚な甘さを味わう至福

 

 

ビオレソリエスの収穫時期
  <9月初旬から10月末頃まで> 全国的にも秋に旬を迎えるイチジク。vegeLaboではまだまだこの「黒イチジク(ビオレソリエス)」が世に出回る前からこのイチジクの美味しさと難しい栽培を生産者さんのご苦労をずっと一緒に見てきたので皆さんにご紹介できるのがとても嬉しいです。ここ2〜3年でお届けしたお客様からの評価がとても高く、いろいろなメデイアでも多数取り上げていただき本当に感謝しております。おかげさまで今では入手が困難でなかなかお買い求めいただくことができないとのお声もいただくようになりました。本当にありがたいことです。

 

イチジクの品種〜「黒いダイアモンド」と言われるビオレソリエス

品種について

日本のイチジクの品種は「桝井ドーフィン(ますいドーフィン)」「蓬莱柿(ほうらいし)」「とよみつひめ」など全国に産地が広がっています。海外原種としては「キング」「コナドリア」(アメリカ)などがあります。今回ご紹介する「黒イチジク(ビオレソリエス)」は新潟、佐賀などに限られています。栽培の管理が難しく安定した品質を保つのが難しいと言われているからなのでしょうか。vegeLaboでご紹介するのは長年お付き合いのある佐賀県の生産者さんのイチジクです。果皮が黒に近い濃い紫になり、1玉1玉に手間をかけて大事に育て高級果実として取り扱われるためにいつ頃からか「黒いダイアモンド」と呼ばれるようになりました。また広く出回らないため「幻のイチジク」とも呼ばれるようになりました。

 

 

蜜が溢れ出る極上の甘さを楽しんでください

収穫のタイミングは果皮が濃い紫になり、指で触って柔らかくなり始めた頃です。毎日生産者さんは圃場を回り1個1個食べごろになるものを丁寧に収穫していきます。天候に左右されやすいため雨の日は収穫をしません。秋の日差しをたっぷりと受け美味しくなるまでじっくりと待ちます。

 

秋には栗と並んでイチジクはスイーツの定番としてタルトやケーキにトッピングされ沢山の方の舌を楽しませる時期になります。

お客様からよく聞きする保管方法や食べ方ですがそのまま生で召し上がっていただくとねっとりとした濃厚な甘さととろけるような食感を味わっていただけるのですが冷蔵庫での長期保存に向かないため、冷凍庫で保管することも可能ですが冷凍保管の場合品質や味に劣化が生じますのでコンポートやジャムにされることをオススメします。
僕はジャム状にしてヨーグルトやお肉(特に鴨肉と相性がいいですよ)のソース、フルーツサラダのドレッシングに使っています。また、オーブンなどで加熱すると濃厚な甘さが強力になり舌が痛くなるほど(笑)の甘い加工品として保存することもできます。地元ではジャムやドライフルーツとして店頭に並ぶことも多くなりました。

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